知っておきたいDVDコピーに関する用語

DVDコピーサービスを行ってもらうときの注意点とは何でしょう!?知っておいた方がよい用語等は? - DVDコピーサービスでの注意点と用語の説明

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DVDコピーサービスでの注意点と用語の説明

DVDコピーサービスでの注意点と、用語の説明をしたいと思います。
まずはDVDコピーを依頼するにあたり注意すべき点からお話していきます。
コピーガード付のDVDコピーの場合、元のデータにガード信号がついているため、元のデータと複製したデータは同じものとは見なしてもらえません。
したがって、コピーガード付のDVDコピーの場合、コンペア、ベリファイを行うことができませんのでご注意下さい。
ディプリケーターという機械を使ってコピーを行われることが多いですが、以下のことを踏まえているということをご理解下さい。
ディスクのコピー方法は、ディスクからディスクとHDDからディスクの2通りありますが、HDDからディスクの方が安定してコピーができますので、エラーの発生率も最小限に留めておくことが可能です。
コンペアは2回行われます。
1回目のコンペアでは、HDDに取り込んだデータにエラーがあった場合、同じものとは見なされず、データの品質を保持したままのコピーにはコンペアが必要不可欠となります。
2回目のコンペアは納品するディスクとHDDのデータが同じかどうかをチャックします。
この2回目のコンペアを行うことにより、ブロックノイズの原因ともなるエラーを無くすことができます。
用語説明。
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コンペア…コピーが正しく行われたか、元のデータと比較し同一であるか調べること。
ベリファイ…ディスクに書き込まれたデータが正しいか、プログラムのソースコードに問題が無いかなどを検査すること。
DVDコピーのサービス、納品までの流れを説明したいと思います。
まずはご注文となります。
料金に関しては、見積もりフォームや注文フォームよりどの程度の金額が必要になってくるのかわかりますので確認して下さい。
その後、必要事項を記入し、内容を送信すると、見積もりや注文フォームから送信した内容の控えがメールで送られてきます。
メールアドレスが間違っていると返信が来ません。
返信が無いという場合は、再度送信してみましょう。
また、フリーメールアドレスからですと迷惑メールに紛れてしまうこともありますのでご注意下さい。
次にマスターディスク(DVD)をお店に送付します。
万が一のことを踏まえ、バックアップは取っておきましょう。
次はお支払いです。
振込先のご案内に従い、振込みを実行します。
入金確認後、DVDコピーの作業が開始されます。
作業日数は枚数によっても変動しますので、作業日数の目安などが記載されているところがあるので確認しておきましょう。
作業完了後、商品がお店より発送されます。
預けておいたマスターディスク(DVD)も、商品と一緒に送られてきます。
その他、詳細に関しましては、気軽に相談してみるのが良いでしょう。
電話やメールにて親切、丁寧に回答してもらえるはずです。
お店によって枚数によっての料金の違い、品質などの差などもあります。
比較的安価であっても品質にこだわっているところもありますので、低価格高品質なお店に頼むようにした方が良いと思われます。

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