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NHK大河ドラマ「平清盛」番組最後の紀行のBGMに木嶋真優が演奏

2011年ケルン国際音楽コンクールヴァイオリン部門で優勝!


Mayu October 2011 2011年9月22日から10月1日までドイツ・ケルンで開催されたケルン国際音楽コンクール(The International Music Competition Cologne)のヴァイオリン部門で優勝。優れた音楽的解釈に対しDavid Garrett賞も受賞しました。

ケルン国際音楽コンクール
とは?
1957年から3年おきに開催されているケルン国際音楽コンクールは、最近ではYoutubeを使った予選を行うなど若い音楽家の育成や発掘に力を注いでおり、今回はヴァイオリン,ピアノ,声楽の開催3部門を通じて186名の参加がありました。

2011年9月21日・22日にはプラハにてプラハ交響楽団とハチャトゥリアンを情熱的に演奏


Prague September 2011 Mayu October 2011 Mayu October 2011 Mayu October 2011 Mayu October 2011 チェコのテレビで紹介された映像

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Concert June 3, 2012 Concert June 3, 2012
上記コンサートの詳細情報
Mayu Kishima

木嶋真優(ヴァイオリン)Mayu Kishima (Violin)

神戸生まれ。3歳でヴァイオリンを始める。
2000年第8回ヴィエニャフスキ国際ヴァイオリン・コンクール・ジュニア部門にて日本人として最年少で最高位(1位なし第2位)を受賞し一躍話題となる。その後は2003年 ギリシャのパトラス国際ヴァイオリン・コンクールで優勝及び特別賞、2004年ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクール シニア部門でグランプリを獲得。
1998年全日本学生音楽コンクール大阪大会第1位、1999年日本クラシック音楽コンクール全国大会で最高位(1位なしの第2位)受賞他、「京都の子供のためのヴァイオリン・コンクール」で3度にわたって金賞受賞(1990年、1991年、1992年)。幸楽会主催コンクールにて金賞および最優秀賞受賞(1996年)、神戸市長賞受賞(1997年、1998年)、京都芸術祭にて京都市長賞受賞(1999年)、いしかわミュージック・アカデミーマスタークラスにてIMA音楽賞受賞(1999年)、神戸松方ホール音楽賞受賞(2001年)など受賞多数。木嶋は幼少よりその才能を見出され、国内外で演奏経験を重ねている。2004年6月 モスクワでウラディーミル・スピヴァコフ指揮ロシアナショナル管とブラームスの協奏曲を演奏し大成功を収めた。地元紙では、「巨匠 ムスティスラフ・ロストロポーヴィッチが『世界で最も優れた若手ヴァイオリニスト』と絶賛するにふさわしく、見事なテクニックと成熟した解釈で聴衆を圧倒した。… 音楽の奥深いところまで沁み込んで、まるで"水を得た魚"のようにのびのびと演奏」と評された。 2005年2月、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ指揮、サンタ・チェチリア交響楽団の定期公演およびマドリッド遠征公演でパガニーニ協奏曲第1番を共演。また5月には同指揮者とナショナル交響楽団(ワシントンDC)でチャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲を共演、6月にはロンドン交響楽団(ロンドン バービカンセンター)でショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番、7月にはバイエルン放送交響楽団(ミュンヘン他)でブラームスを共演し現地にて高い評価を得ている。ドイツの有力紙(Frankfurter Allgemeine Zeitung)では「カラヤンがアンネ=ゾフィー・ムターを、マゼールがヒラリー・ハーンを世界的に注目させたように、ロストロポーヴィチは木嶋真優を世に出した。」と評された。2006年には小林研一郎指揮/日本フィルハーモニー交響楽団のヨーロッパツアーソリストに抜擢。また同年同じく小林研一郎指揮/ハンガリー国立フィル日本公演のソリストとしても参加。12月には指揮者ロストロポーヴィチとの再共演で新日本フィルと共演した。これまでにアンサンブル金沢、関西フィルハーモニー管弦楽団、大阪センチュリー交響楽団、東京交響楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、読売交響楽団などと共演。2004年にはイルジ・ビエロフラーヴェク指揮プラハフィルハーモニー管弦楽団との日本ツアーに参加。モスクワ、サンクトペテルブルグ、プラハ、ケルン、ウィーン他ヨーロッパ各国の主要都市にて、国内では、東京、名古屋、大阪他各地でリサイタルを行っている。 今後の予定、京都市交響楽団、東京都交響楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団と定期演奏会他各地でリサイタルを予定している。レコーディングは、NHK交響楽団音楽監督ウラディーミル・アシュケナージ氏の強い推薦を受け、「アシュケナージ&NHK交響楽団」初レコーディング"ラヴェルの管弦楽団曲集"の"ツィガーヌ"に参加(2003年11月 発売/オクタビア・レコード)。2006年3月にも再共演。
これまでに林泉、戸上和代、江藤俊哉、ドロシー・ディレイ、川崎雅夫、小栗まち絵、工藤千博などのレッスンを受講。現在は、ケルン音楽大学に在籍し、ザハール・ブロンに師事。

ドイツに拠点を置き、ヨーロッパを中心に活動を展開している。最近では、ボン・フィルハーモニーオーケストラとのドイツ・ツアーに参加、また、モスクワでNatalia Gutmanと共演した。
平成14年度文化庁海外派遣研修員。オクタヴィア・レコードより、2008年1月待望のソロアルバム「シャコンヌ」をリリース。 2008年及び2009年スイスで開催された小澤征爾アカデミーに参加。

  (2010年1月現在)

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